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高麗人参七効説・・・補肺定喘

高麗人参から得られる効果について書かれた、高麗人参七効説というものがあります。七つの説でまとめられたものですが、そのうちの一つの説についてお話します。

高麗人参七効説の1つ「補肺定喘」。この説で言われているのは、高麗人参によって、肺を強化すると共に呼吸器系を正常に保ち、浄化能力も強化し体内に入ってきた悪質な要素を体外に吐き出す。それにより喘息をとめるという事を書いています。この喘息という病気に悩まされている人は多いのではないでしょうか?喘息は、交換神経が緊張するとバランスを崩す事で起こります。また似たようなメカニズムで起こる呼吸器系の病気に結核があります。結核も交感神経の緊張から免疫力が劣ってきてしまい起こります。これらの病気の症状が、高麗人参の摂取によって、弱まってしまっていた呼吸器系の機能や免疫力が強化され、交感神経の緊張が和らげられるというふうに補肺定喘では述べられているのです。

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