高麗人参とがんの遺伝子
日本人にとって身近であり、誰もが恐れる病気であろう「がん」。がんは、遺伝の要素が強いとよく言われています。それを証明するかのような調査結果があります。
双子のがんの発症率の調査。調査に協力してもらったのは、双子45000組だそうです。なぜ双子かと言うと、双子の遺伝子はとても似ていて、もし、がんと遺伝子との関係が濃厚なのであれば、双子の両方が発症する確率が高いはずと考えたからです。調査は、双子のうちの1人ががんを発症した場合、もう1人のがんの発症はどうかというものです。結果は、両方が発症は3%、片方が発症は18%、両方発症しなかったは15%というものでした。この調査結果では、遺伝子とがんの関係は薄いものという結論になりました。ですから、がんはその人の生活環境が大きく影響するのでしょう・・・。であれば、自分で防ぐことも可能だと言えるのではないでしょうか。日頃からがん防止を心がけたいものですね。高麗人参などはがん防止に役立つと言われるものです。
