高麗人参はさまざまな病気に効果があると言われ、多くの人に飲用されています。では、その病気になる原因は何なのか、改めて考え直してみましょう。
病気の原因を、西洋医学の観点から考えると、体の外からの要因としては、発癌性物質、環境汚染物質があげられます。体の内からの要因としては、遺伝子などが考えられます。どちらも確かに病気の原因となりうるものですが、発病する確立を上げるだけであって実は直接的な原因ではないとも言えるのです。本当の原因といえるのは、ホメオスタシスの崩れだと思います。ホメオスタシスが崩れるという事は、新陳代謝の機能も低下してしまうことですから体が本来持っている、自然治癒力、免疫力までが弱ってしまいます。ですから、病気に体が負けてしまうのです。このような考えは、東洋医学の考え方に非常に近くその治療には高麗人参のような自然治癒力や免疫力を回復させる漢方がよく用いられています。
