Top >  高麗人参を考える >  高麗人参と加工法の違いによる分類

スポンサードリンク

高麗人参と加工法の違いによる分類

高麗人参の中では、数種類その加工法のよって分けられ名前がついています。その種類は、主に�@生干(ショウボシ)人参�A白参�B紅参の3種類になります。�@の生干人参は、生人参を水洗いし、何の加工も施さずにそのままの状態で乾燥させたものを言います。加工されていない訳ですから、見た目は黄みが強く、美しいとは言いがたいものですが、見栄えのために除去されてしまう部分がないので有効成分のサポニンも削ぎ落とされてしまう事無く多く含まれています。

高麗人参にはその他にも、ひげ人参、束毛人参、間引き人参(苗毛)と呼ばれるような高麗人参の主根以外の部位によって分けられたものも存在します。そのうちの、ひげ人参は、6年根ものから飛び出しているひげ根(側根)を摘み取って乾燥させたものです。いわゆる根っこの部分です。その部分には、サポニンが多く含まれていますから、体内の脂肪やタンパク質の合成を活発化させる働きがありますし精神を安定させる作用まで備わっています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 高麗人参・・・紅参  |  トップページ  |  次の記事 高麗人参・・・束毛人参  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://youmei.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1110

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高麗人参【King of 漢方】」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。